ハイハイン

亀田製菓のハイハインに配合されているK-2株が花粉症にいい!

意外な製品に花粉症対策となりうる効果があったりします。
今回は亀田製菓から販売されている

 

ハイハイン

 

について紹介します。

 

 

赤ちゃんのお菓子として有名なハイハイン。
このハイハインには

 

K-2株

 

という乳酸菌が配合されています。

 

 

このK-2株が花粉症対策に効果がある乳酸菌として知られています。

 

 

 

 

亀田製菓と乳酸菌の関係

亀田の乳酸菌と聞くと
「メーカーと乳酸菌のイメージがわかない」
って思うかもしれません。

 

ヤクルトや、ヨーグルトを販売しているメーカーの乳酸菌なら
「得意ジャンルそうだし、よさそうだな」
みたいに思う人は多いと思うんです。

 

 

亀田製菓といえば、柿の種などのお菓子を販売しているメーカーですよね。
他にもハッピーターンやら、おばあちゃんのぽたぽた焼きなんかがそうですね。

 

 

そんなメーカーの乳酸菌は、信用できないかもしれません。

 

 

でも乳酸菌というのは、お米からもとれるんですよね。
そして亀田製菓の得意ジャンルは米菓子だったりもします。

 

最近はお米のとぎ汁乳酸菌が注目されていたりするので。
お米からの乳酸菌というジャンルの点では、亀田は得意ジャンルだったりするんですよ。

 

 

 

 

 

K-2乳酸菌の花粉症効果紹介

K-2乳酸菌を摂取した人は、花粉症の症状が緩和しました。

 

K-2乳酸菌を摂取した人は、花粉が舞うピークの時期になっても、目のかゆみや涙の症状がそこまでひどくなりませんでした。

 

 

K-2乳酸菌は花粉症のほかにもアトピーにもいいということです。
K-2乳酸菌はアレルギー対策として効果が高いということがわかります。

 

【K-2乳酸菌についてはこちら】
亀田の研究所ページ

 

実際動物性乳酸菌より、植物性乳酸菌のほうが良い…なんていう人もいます。
お米から取れるK-2乳酸菌は、案外ヨーグルトの乳酸菌より、良質な可能性も考えられます。

 

 

まぁ乳酸菌というのは、相性が重要だとされているので。
動物性乳酸菌や、植物性乳酸菌とかいう話ではなく。

 

結局相性の良い乳酸菌というか、相性の良い製品を見つけることが大事だと思うんですけどね。

 

 

たとえば同じ乳酸菌を配合している製品でも
「ヨーグルトはよかったけど、飲むヨーグルトタイプではだめでした」
なんていう人もいたりするので。

 

乳酸菌との相性というよりは、製品との相性が重要な気がしますね。

 

 

なので、ハイハインも案外大人が食べてみて
「これが乳酸菌サプリより効いた!」
なんていう人もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

ハイハインで花粉症対策はイメージできない?

ハイハインというお菓子がそこまで花粉症にいいとはどうしても思えないんですが^^;
ハイハインは赤ちゃん用のお菓子ということで、どうしても軽視してしまいがちです。

 

 

でも、実際のところハイハインにはK-2株が配合されていて、K-2乳酸菌が花粉症に有効だと発表されています。
ハイハインを食べることにより、K-2株を摂取することができて花粉症の症状が緩和できるかもしれません。

 

そもそも乳酸菌サプリメントというものは、乳酸菌を配合したラムネ菓子といっても大差ないです。
単にそれっぽく見せているので、多くの人が納得しているだけで…。
ハイハインを軽視するのはそれこそおかしいのかもしれません。
まぁやっぱり精神的なところ(プラセボ効果)って大事なのかな…。

 

花粉が舞う時期のおやつとして候補にしてみるのもいいと思いますね。

 

【ハイハイン販売店一覧はこちら】
ハイハイン

 

【ハイハインの口コミはこちら】
ハイハイン口コミ

 

2016年6月現在のハイハインの評判
口コミ数⇒23件
平均評価⇒4.78点

 

★★★★★  | 18人
★★★★   |  5人
★★★    |  0人
★★     |  0人
★      |  0人

 

もちろん口コミを見ても、誰一人花粉症対策としては購入していません。
子供のためのおやつとして購入しています。

 

 

その製品からして、子供向けの花粉症対策といえるかもしれません。
自分の甥っ子もハイハインが好きでした。

 

もちろん、大人だってハイハインを食べれるわけです。
味が薄く感じますけど、そのほうが健康的にはよさそうですよね。

 

ハイハインを見かけたら、ためしに購入してみるのもいいと思います。

 

ドラッグストアなどにいけば、ハイハインは販売されています。
大きなスーパーでもハイハインは見かけます。
手に入りやすい点もメリットでしょうね。

 

 

ただ乳酸菌が配合されているのは、プレーン味です。
ハイハインには野菜味もあるんですけど、そっちにはK-2乳酸菌は配合されていないようです。
注意してください。

 

 

 

 

ハイハインを食べるのとヨーグルトならどっちがおすすめ?

ハイハインを食べるのとヨーグルトならどちらがおすすめか。

 

これはハイハインはどちらかというと、乳酸菌サプリに位置づけされる感じだと思います。
なので、乳酸菌サプリとヨーグルト、どちらが好むのかで考えればいいと思います。

 

 

実際は、まだまだヨーグルトのほうが強いと思いますね。
乳酸菌サプリは、いろいろなものがでていますけど、メイン的なものは整腸薬になりますが新ビオフェルミンSぐらいでしょうか。

 

 

ということで、乳酸菌摂取目的で、ハイハインを食べるよりは、ヨーグルトを食べたほうがしっくりくるように感じます。
ハイハインはあくまでも乳酸菌はおまけ的な位置づけに感じます。

 

でもヨーグルトは、菌を発酵させて作られたものですからね。
ヨーグルトは乳酸菌がなければ、生乳な感じのままだったでしょうし。
固まった状態でもなかったと思います。

 

 

そして長いこと、乳酸菌といえばヨーグルトってイメージがありますからね。
人によっては、ヤクルト的な飲み物をイメージする人もいるかもしれませんが。

 

 

ハイハインは、どうしても乳児向けお菓子的なものも、イメージ的に残念感があるような気がします。
大人が食べるようなものでもないというかな。

 

ただ体に悪そうなお菓子を食べるぐらいなら、ハイハインのほうが何倍も体に優しいと思うんですけどね。

 

 

変な話、乳酸菌のためにヨーグルトを食べる人だって。
体に悪そうな食べ物を食べたりすると思うので…。

 

結局のところは、絶対的なものを求めているというよりは。
自己満足っていったら、表現が悪いかもしれませんけど。
本人の好き勝ってにやっていいというか。
本人が納得するものをやってみれば、それでいいと思います。

 

 

結果なんていうのは、本人しかわからないというか。
ぶっちゃけ、本人でさえも、どんな感じなのかはわからないものですよ。
乳酸菌をとって、その効果をはっきり実感できる人なんてごく一部だと思います。



目次

【花粉症に有効な乳酸菌一覧】

【L-92乳酸菌配合製品】
アレルケア守る働く乳酸菌

【KW乳酸菌配合製品】
ノアレ

【BB536乳酸菌配合製品】
森永ビヒダスヨーグルトちょーぐると

【乳酸菌シロタ株配合製品】
ヤクルトジョア

【L-55乳酸菌配合製品】
オハヨーののむヨーグルトセブンイレブンののむヨーグルト

【フェカリス菌配合製品】
朝のYoo新ラクトーンA