花粉症にヨーグルトが効果は嘘!?乳酸菌と体のしくみ

花粉症にヨーグルトが効果は嘘なのか?

花粉症予防にヨーグルトが効果があるというのは嘘なのか?

 

 

ヨーグルトの乳酸菌で腸内環境を整えて、その結果免疫力を向上させる(整えさせる)というのが。
ヨーグルトでの花粉症対策です。

 

 

でもこれは理屈としてはありえるんですけど。
無理な可能性も十分あります。

 

つまり、花粉症にヨーグルトというのは、予防できる可能性がありますが。
ヨーグルトを食べていても、花粉症の症状がでてしまう可能性もあります。

 

 

例を出して説明するとわかりやすいと思います。
たとえば、格闘技をやっているとして、相手のパンチに耐えうるために筋肉をつけるとします。

 

筋肉をつけることで、子供からパンチされても
「まったく痛くない」
って感じになると思います。
いわゆるヨーグルトでの花粉症対策というのは、この筋肉をつけてパンチから耐える理屈に似ています。

 

 

でも考えてみてください。
筋肉をつけたことで、子供のパンチは痛くなかったとしても。
もしボブサップ(古い?)から、本気のパンチを受けたらどうなるか?

 

 

痛いですよね。
ボブサップがいまどんな感じなのかわかりませんけど。
あのガタイのパンチを受ければ、どんなに筋肉をつけていても無理があると思います。

 

体格の良い男性なら、ボブサップのパンチに耐えうる可能性はあると思います。
でも女性や子供は、どんなにトレーニングしても無理だと思うんです。

 

 

つまり免疫力をどんなに高めようがんばっても、限界があると思います。
どんなに
「俺は一度も風邪をひいたことがない!」
っていう人でも、強烈なウイルスが入ってくると風邪をひいてしまうと思います。

 

 

花粉症というのは、花粉が体内に入ってきて、体が
「やばいから、花粉を体の外にださないと!!」
となっているものです。

 

花粉症が出ない人は
「このぐらいの花粉はへーきへーき」
って免疫力がなっているわけですね。

 

 

さっきのパンチ理論でも
「子供のパンチならへーきへーき」
な感じで、まったく痛くないかもしれません。

 

でもボブサップからパンチされれば、どんなに体を鍛えていても
「痛い!!」
ってなると思います。

 

 

なのでヨーグルトで花粉症対策をしても、無理なことってあります。
人間どんなに体を鍛えていても、車にはねられれば大怪我をします。
ボクシングの世界チャンプであっても、銃で撃たれれば倒れます。
それと似たようなものです。

 

 

 

 

 

ヨーグルトを食べるのは無駄ではない

そうやって思うと
「ヨーグルトは絶対に効果があるっていうものではないのなら、やる価値ないかも」
と思う人もいるかもしれません。

 

ヨーグルトを買うのはお金がかかりますから。
お金がもったいないと思う人もいるかもしれません。

 

 

でも人間なにかしら食べないと生きていけませんし。
なんだかんだで、食べ物にお金を払っていますよね。

 

ヨーグルトだって、デザートで食べている人もいます。
なので、ヨーグルトにお金を出すのがもったいないというと。

 

食べているものすべてに
「お金を出すのがもったいない」
ということになってしまいます。

 

 

むしろ食べ物の中には、免疫力を落とす食べ物も存在しています。
そういう食べ物に、喜んでお金を払う人もいるわけで。
結局本人の中での価値観でしかない気がしますね。

 

 

そしてヨーグルトを食べても、花粉症の症状がでてしまったとしても。
ヨーグルトを食べることで、乳酸菌で腸内環境が整ってくれるはずです。

 

用は
「どうせ筋トレしても、車にはねられたら命を落とすでしょ」
と言っても、筋トレすることが無駄とはなりませんよね。

 

ぷよぷよのおなかより、引き締まったおなかのほうを多くの人は望むと思います。

 

 

たしかにヨーグルトは花粉症対策という1点だけでみれば
「不確かな対策」
といえるかもしれません。

 

でも乳酸菌を摂取することは、腸内環境に良いことなので。
ヨーグルトを食べることが無駄だとは自分は思いません。
だから自分は毎日ヨーグルトを食べていますし、ジョギングも週4ぐらいでやっています。

 

 

 

 

 

健康に絶対も嘘もない

健康に絶対というものはないと思っています。

 

たとえば花粉症の薬をもらってきて、それが花粉症によく効くのは事実だと思います。
でも花粉症の薬が健康に良いものかといえば、答えはNOだと思います。

 

 

そりゃそうですよね。
花粉症で困っているから、花粉症の薬を飲むわけであって。
健康なときに花粉症の薬は飲まないです。

 

花粉症の薬には、眠気などの副作用もあるとされていますから。
どちらかというと、体に負担がかかるものなんです。

 

 

そもそも薬というのは
【毒を毒で制す】
ものだと言えます。
だから、体調が悪化したときだけに薬を飲むわけですね。

 

 

 

まぁ一部の薬は、健康に良いものもあるんですけどね。
ビオフェルミン錠剤とか、ビオスリーなんかが、健康にいい薬って言えるかな。

 

でも基本薬というのは、体調に難があるから飲むわけであって。
基本薬は飲まないほうがいいものなんです。

 

 

つまり花粉症への効果だけの点でみれば、薬というのはとても効果が高いものだと思います。
でもヨーグルトの良さというのは、健康に良いものなわけですね。

 

ヨーグルトは花粉症予防に効果がでない可能性もあります。
でも乳酸菌は腸内環境をよくするので、健康に良いものなわけです。

 

 

そんな感じで、後はどうするのかは
【本人次第】
です。

 

選択の自由はこちらにあるんです。

  • 花粉症でもなにもしないで我慢する
  • 花粉症で病院で薬をもらう
  • 花粉症でヨーグルトを食べる
  • 花粉症でべにふうきを飲む
  • 花粉症で外に出るのをやめる

他にもいろいろあると思います。

 

なにを選ぼうとそれぞれの自由ですし。
その結果
「失敗したな〜」
と思ったのなら、来年に活かせばいいと思います。

 

 

健康に絶対なんていうものはありませんから。
沢山の花粉症対策をしてもいいですし、なにも花粉症対策をしないのも各自の自由なんです。

 

まぁ子供にはそういう自由(選択権)はないかもしれませんけど。
大人は少なくとも自由があるんですよ。

 

 

それがわかっていない日本人は多いと思います。
日本人はどうも束縛されるというか、誰かに指示されるのを好むというかな。
そういうところがあるものだと思います。
一度レールから外れると、落ちこぼれだとみなされるというかな。

 

自分も子供の頃は
【学校⇒仕事⇒結婚⇒子供を作って⇒老後⇒お墓】
こんなのが普通の生活だと思っていました。
これから外れてしまったら、それは失敗というかな?

 

だから自分もそうでしたけど、日本人って自由って言葉を魅力的に感じている一方で。
束縛というか、誰かに指示されて生きるのが楽だと思っているところもある気がします。

 

テレビでマツコDXが
「おいしい」
といえば、それが売れるのも似たようなところがあるからだと思います。

 

 

ただネットというものができて、日本人も自由というか。
レールから外れる人が増えてきたような気がします。
それがいい傾向なのか、悪い傾向なのかは知りませんけどねぇ。

 

 

花粉症は花粉が体内に入ってきて、体が
「異物が入ってきて危険だぞ!」
とサインを出しているものなんです。

 

熱いものを触って
「熱い!」
となるのも、体が危険のサインをだしているからですね。
もし、熱いと感じなかったら、いつまでも熱いものに触って大やけどするかもしれません。

 

だから体は、悪気があって花粉症の症状を出しているのではなく。
あなたの体のことを思って、くしゃみやら鼻水、涙などだしているのかもしれません。

 

 

自分も掃除をしていて、埃を吸い込んでしまうと、くしゃみが大量に出ます。
やっぱりそういう体によくないものを吸い込むと、体はどうにかしようというか
「そこにいるのは危険だよ」
と教えてくれるのだと思います。

 

でも花粉が舞っている季節というのは、外に出ればどこに行っても花粉が舞っているので。
退避場所がないわけですね。

 

 

だから、根本的に花粉が体内に入ってこないように、重装備をする人もいますし。
花粉が入ってこない、家に引きこもる人もいます。

 

実際そういう対策のほうが、正しいのかもしれませんね。
花粉症の一番の改善方法は、花粉が舞う時期が過ぎるのを大人しく待つことなのかもしれません。

 

まぁ人間生活がありますから。
結局外にでて、あーだこーだなるわけですけど。



目次

【花粉症に有効な乳酸菌一覧】

【L-92乳酸菌配合製品】
アレルケア守る働く乳酸菌

【KW乳酸菌配合製品】
ノアレ

【BB536乳酸菌配合製品】
森永ビヒダスヨーグルトちょーぐると

【乳酸菌シロタ株配合製品】
ヤクルトジョア

【L-55乳酸菌配合製品】
オハヨーののむヨーグルトセブンイレブンののむヨーグルト

【フェカリス菌配合製品】
朝のYoo新ラクトーンA