花粉症ヨーグルト

花粉症に効果がある乳酸菌を含んだヨーグルトを紹介!

花粉症対策としてヨーグルトがいいというのはよく効きますが

ヨーグルトにもいろいろな種類がある

のはご存知だと思います。

 

 

 

簡単に種類を言っても、甘い加糖タイプのヨーグルトがあれば、甘くない無糖タイプのヨーグルトもあるよね。


 

スーパーにいって、乳製品売り場をみてください。
今ではいろいろなメーカーが、いろいろなヨーグルトを販売しています。

 

これらのヨーグルトに含まれている乳酸菌は種類によって優れている効果が違うといわれています。

 

 

このサイトでは

花粉症に優れた乳酸菌を含んでいるヨーグルト

を紹介していきます。

 

 

他にも乳酸菌で花粉症対策におすすめの商品。
花粉症や腸に関するコラムを書いています。

 

 

自分はヨーグルトを毎日食べて6年ぐらいたちます。
そんな自分だからこそ見えてきたヨーグルトや乳酸菌の真実を簡単に伝えるのなら

 

「腸を健康にしよう」

 

これです!
最終的に行き着く先は「腸内環境を整える」ということです。

 

 

 

花粉症対策としてヨーグルトを食べることの基礎

花粉症対策としてヨーグルトを食べるのなら

 

花粉症が本格的に流行する2,3ヶ月前からヨーグルトを食べることが重要

 

になります。
これは基本中の基本なので、覚えておいてください。

 

 

ヨーグルトの乳酸菌が花粉症をやつけるわけではありません。
乳酸菌で腸内環境を整えることが花粉症予防につながるのだから、当然ですよね。

 

ヨーグルトを食べた瞬間、腸内環境が良くなるのなら苦労はないです。
いや、その可能性も少なからずあるんですけど。

 

 

乳酸菌で腸内環境を整えること。
免疫バランスを整えることが重要なんです。
2,3ヶ月前からヨーグルトを食べて、体質を改善させましょう。

 

 

人間食べたり飲んだりしないと生きれないです。

 

人間の体は食べたものでできています。
健康にいいものを食べれば、体の状態もよくなるものです。

 

 

人間の健康に絶対はありません。
健康にいいものを食べていた人が病気になることもあります。
油っぽい健康に悪そうな食べ物ばかり食べていた人が病気知らずということもあります。

 

でも不健康よりも健康のほうが多くの人は望むはず。
なら腸内環境を整えるために、ヨーグルトを食べるということは決して悪いことではありません。

 

「ヨーグルトを買うのにお金がかかる!」
と言われれば、どうにもなりませんけど。

 

 

 

 

人間続けることが重要

 

自分が学生の頃はテスト勉強はテストの2週間ぐらい前から始めていました。

 

ちょうどその頃になると、部活も休みになりますから。
テストの1週間前から部活は休みだったかな。
ちなみに陸上部でした。

 

でも、もしテストの2,3ヶ月前からテスト勉強をはじめていたら?
1週間前からテスト勉強するより、もっとテストでいい点数を取れていたと思います。
勉強って実は毎日やるものだったりするんですけどね。

 

 

逆に考えて、テスト勉強をする日にちがもっと少なかったら…。
テストの前の日だけ、テスト勉強をしても限界があります。
もっとテストの点数が悪かったはずです。

 

 

つまり花粉症の季節が到来して、馬鹿みたいにヨーグルトを沢山食べても無理です。
テスト当日にテスト勉強を始めても厳しいわけです。

 

可能性は0ではないです。
でも花粉症がよくなる可能性は低いです。

 

 

腸を健康にするというのは、気長にやっていかないと難しいです。
花粉が舞う季節の、2,3ヶ月前からヨーグルトを食べて体質を改善させましょう。

 

 

ただテスト勉強をしている人でも、テスト勉強をしているフリだけしている人は、もちろん頭がよくなりません。
同じようにヨーグルトを2,3ヶ月前から食べていても、不規則な生活をしていては花粉に打ち勝つ体はできません。

 

自分はもう6年ほど毎日ヨーグルトを食べています。
それでもたまに便秘になったり、下痢や軟便になりますからね。

 

ヨーグルトの効果は万能ではありません。
健康への+αぐらいに考えるほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

ヨーグルトを食べるだけの花粉症対策でもめんどくさい

そうなんです。
気づいた人もいると思います。

 

ヨーグルトでの花粉症対策というのはめんどくさい

 

ものなんです。

 

 

ヨーグルトを食べるだけなんですけどね!
続けるとなると「めんどくさい」と感じる人はいると思います。
ヨーグルトはそれほど日持ちしませんし、冷蔵保存しないといけない点も難点です。

 

 

口で言うだけと、実際にやるとではまったく違います。
口で言ったことや頭で思ったことをそのまま実行できていたのなら、今頃自分はもっといい人生送っていたはずです。

 

結局のところ、実行できる人が勝ちなんです。
人間、行動に移せるのかどうかが重要なんです!

 

 

 

 

 

花粉症に効果が期待できる乳酸菌とヨーグルト

ヨーグルトによって配合されている乳酸菌は違います。
花粉症に効果が期待できる乳酸菌を配合したヨーグルトを紹介します。

 

・森永ビヒダス

 

 

BB536乳酸菌配合のヨーグルト。
明治ブルガリアヨーグルト、メグミルク恵ヨーグルトと並び、プレーンヨーグルトの定番。
手に入りやすい点が魅力。

 

BB536乳酸菌を13週間摂取させたところ、花粉症の自覚症状が緩和したという実験結果がある。

 

 

【森永ビヒダス紹介記事はこちら】
森永ビヒダスBB536乳酸菌は花粉症にいいと評判!

 

・オハヨーのヨーグルト&飲むヨーグルト

 

 

L55乳酸菌を配合したヨーグルト。

 

L55乳酸菌を摂取した花粉症に感染したマウスは、鼻をひっかく回数やくしゃみの回数が減ったという実験結果がある。
L-55乳酸菌は血清中の抗原特異的IgE抗体価も低下させる効果がある。

 

 

 

 

【オハヨーののむヨーグルト紹介記事はこちら】
オハヨーののむヨーグルトにはL-55乳酸菌が配合されていて花粉症にいい

 

 

・ヤクルトやジョア、ソフールの乳酸菌シロタ株

 

 

 

 

ヤクルトやソフールに配合されている乳酸菌シロタ株。

 

乳酸菌シロタ株では花粉症の症状を軽減させることはできない。
でも乳酸菌シロタ株の摂取で、花粉症の症状を遅らせることができると発表されている。

 

ジョアにはビタミンDも配合されおり、乳酸菌シロタ株のほかにもビタミンDも花粉症に有効だとされている。

 

 

 

 

・伊藤園の朝のYoo

 

 

朝のyooなどに配合されているフェカリス菌。

 

フェカリス菌を2ヶ月断続して摂取することで花粉症の症状が軽減した結果がでている。
特に鼻水や目のかゆみの症状に効果が高い。

 

フェカリス菌は伊藤園以外メーカーの商品にも配合されている。

 

 

 

 

 

・タカナシ乳業のおなかへGG!ヨーグルト

 

 

おなかへGG!ヨーグルトにはLGG乳酸菌が配合。

 

LGG乳酸菌を10週間毎日摂取した人は、鼻づまり症状が改善された。

 

LGG乳酸菌はアトピーにも効果が高い乳酸菌として有名。
アレルギーに対する効果が高い乳酸菌といえる。

 

スーパーやコンビニであまりみかけないのが残念。
通販を利用して購入しよう。

 

 

【おなかへGG!ヨーグルト紹介記事はこちら】
タカナシのおなかへGG!ヨーグルトのLGG乳酸菌はアレルギーに効果あり

 

 

 

・カルピスのアレルケアや守る働く乳酸菌L-92

 

 

 

カルピス社のL-92乳酸菌はTh1細胞とTh2細胞のバランスを整える効果がある。

 

またL-92乳酸菌を摂取した人は、スギ花粉による症状が軽減されたという結果がでている。

 

 

アレルケアは乳酸菌サプリメントで、カルピス通販限定販売。
守る働く乳酸菌L−92は飲み物で、一般販売されている。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけどんなヨーグルトでもいい?

他サイトのヨーグルトと花粉症の関係についての記事をみると、どんなヨーグルトでも
「○○ヨーグルトは腸内環境を整えて花粉症がよくなります!」
と言っています。

 

そのヨーグルトに配合された乳酸菌は、花粉症に有効だという発表がされていなくても、乳酸菌摂取で腸内環境がよくなることで強引に花粉症に効果があると結論づけています。

 

 

そういうのをみていると
「もうなんでもいいじゃん!どんなヨーグルトでもいいじゃん!」
って思います。
どんなヨーグルトでも乳酸菌で腸内環境がよくなる効果は期待できますから。

 

 

自分も実際そうだと思います。

 

花粉症に効果があるとされている乳酸菌も、研究や実験をした結果、花粉症への効果が判明したわけです。
「花粉症に効果がある乳酸菌を探そう」
と考えて、花粉症に有効な乳酸菌を見つけだしたわけではないんです。

 

乳酸菌があって、その乳酸菌の研究や実験をした結果花粉症に効果があるとわかったわけです。
花粉症に効果があると判明していない乳酸菌も、研究や実験をすれば、花粉症への効果が判明するかもしれません。

 

 

多くの人が重要視するのは、花粉症に有効な乳酸菌を摂取することではなく、花粉症がよくなることですよね。
花粉症への効果が発表されていない乳酸菌でも、それで花粉症の症状が改善されたのなら万々歳です。

 

逆に花粉症に有効な乳酸菌を摂取しても、花粉症がよくならなかったらがっかりですよね。

 

 

花粉症への効果効能が発表された乳酸菌が、確実に花粉症に効果を発揮するとは限りません。
花粉症への効果が発表されていない乳酸菌を配合したヨーグルトでも、食べていれば花粉症が軽減する可能性もあります。

 

実際腸内環境がよくなれば、花粉症が軽減する可能性はあります。
なので、実際のところどんなヨーグルトでも花粉症が軽減する可能性はあるんです。

 

 

ただ人間ポジティブ思考が健康にも効果を及ぼすとされています。
花粉症に有効だと発表されている乳酸菌を摂取したほうが、安心感はあります。

 

その点で、花粉症に効果があると発表されている乳酸菌のほうが効果が高そうです。
同じ対策でも名医から言われるのと、悪い噂が多い医者に教わるのでは、名医のほうから聞いたほうが信頼できますよね。

 

 

 

花粉症に効果があると信じることで花粉症が軽減される?

 

ヨーグルトが花粉症に効果があると信じることで、花粉症が軽減する可能性があります。

 

「なんだそれ!?」
って思う人もいるかもしれません。

 

でも、最近思うのは相手を
「花粉症に効果があると思わせたもの勝ち」
だということです。

 

 

精神的効果は大きいです。
体調が悪くても、病院に行き医者から
「どこも悪くありません。異常なしです」
といわれれば、その後みるみる元気になります。

 

 

自分もおなかの調子が悪くて
「ガンかもしれない。死んだわ」
と思って病院で胃カメラと大腸カメラをしました。
両方あわせて2万円ぐらいかかりました。

 

その結果ガンではなくて胃下垂だとわかった途端、元気になりました。
おなかの調子もよくなりました。

 

ポジティブ思考が、花粉が体内に入っても免疫バランスを崩壊させない力になる可能性は高いです。

 

 

つまり大事なことは、本人が
「このヨーグルトは花粉症に効果がある!」
と信じる心なのかもしれません。

 

花粉症に効果があると信じてヨーグルトを食べること。
それが花粉症対策としてヨーグルトを食べるのに大事なことです!
それゆえに、乳酸菌の花粉症への研究結果は価値があるわけです。

 

 

「花粉症に効果があると発表されている乳酸菌」
「花粉症に特に効果が発表されていない乳酸菌」
効果が高いと思えるのは、前者の効果が発表されている乳酸菌ですよね。

 

 

逆にいえば
「ヨーグルトは花粉症に効果がない」
と思っているのなら、ヨーグルトの花粉症への効果は低いかもしれません。

 

ヨーグルトでの花粉症対策は、ヨーグルトの効果を信じることができる人におすすめします。



目次

【花粉症に有効な乳酸菌一覧】

【L-92乳酸菌配合製品】
アレルケア守る働く乳酸菌

【KW乳酸菌配合製品】
ノアレ

【BB536乳酸菌配合製品】
森永ビヒダスヨーグルトちょーぐると

【乳酸菌シロタ株配合製品】
ヤクルトジョア

【L-55乳酸菌配合製品】
オハヨーののむヨーグルトセブンイレブンののむヨーグルト

【フェカリス菌配合製品】
朝のYoo新ラクトーンA